【シュナプー】性格は人懐っこくて賢く、従順でしつけがしやすい?

ミックス犬のシュナプーはどんな性格なのか。実際に飼育してみて感じたことをご紹介いたします。

この記事はシュナプーってどんな性格?シュナプーを飼ってみたい!と思っている方に向けて書かせていただきました。

<この記事を書いた人>

ひなのお母さんです。簡単なプロフィールをご紹介していますのでひなひなネットについてもぜひご覧ください。

アイキャッチ画像:ひなひなネット

もくじ

シュナプーの性格

トイプードルとミニチュアシュナウザーのミックス犬であるシュナプー(またはプーシュナ・シュヌードル)の性格はどんな感じなのでしょうか。

シュナプーの性格は、どちらの親犬種も持っている共通する素晴らしい性質をいくつか受け継いでいます。

シュナプーは陽気でフレンドリー、とても人懐っこく飼い主に対して従順です。また、賢く、しつけもしやすいでしょう。

一方で、警戒心の強さやシュナウザーらしい怖いもの知らずな一面があることも忘れてはいけません。

シュナプーの活発でやんちゃな気質は、ストレスが多かったり、遊びが足りないと、溢れるエネルギーを発散させるために家中を走り回ったり、ぴょんぴょんとジャンプを繰り返したりすることもあるでしょう。

そのため、シュナプーにはストレスを発散させるのに十分な運動や遊びは欠かせません。お散歩や社会化はしっかり行いましょう。

また、シュナプーはその賢さゆえに退屈な日常には耐えられずイタズラをしたりすることもあります。

頭を使って遊ぶことやドッグスポーツなど、知的なアクティビティを一緒に楽しむとシュナプーの魅力をより実感することができるかもしれませんね。

引用元:woo-wan.com

ネットで調べてみると、だいたいこのように書かれています。では書かれていることは本当なのでしょうか。

実際にシュナプーを飼育してみて感じたことを書かせていただきますね。この記事を書いている時点で、我が家の愛犬・シュナプーのひなちゃんはまだ生後4か月です。

これから大きくなるにつれ性格も変わっていく可能性もありますが、今の時点でどのような性格なのかご紹介いたします。

犬種によって性格をこうだ!と決めつけるのは実は難しいと思います。個体差もありますし育つ環境によっても性格は異なってきますが、これからシュナプーを飼ってみたい!と言う方の参考になれば嬉しいです。

実際にシュナプーを飼育してみて

ネットでシュナプーの性格を調べてみると、上記で書かれているようなことが出てきますよね。いくつかサイトを拝見しましたがだいたいどれも同じような内容です。

では、書かれていることは本当なのか?我が家のシュナプー・ひなちゃんの性格は?

✅とにかく人懐っこくて人が大好き

✅とても賢い。賢いがゆえに悪知恵も働く

✅エネルギーが物凄く運動量が多い

✅いたずら大好き

✅甘えん坊

woo-wan.comさんで書かれていることは、ほぼ当てはまっています。

警戒心はまだあまりないように思います。大きくなるにつれて今後、警戒心が強くなってくる可能性もあります。

人懐っこい

もともとペットショップにいた子なので、常に人に見られている環境にいました。

生後2か月半の時にペットショップから我が家にお迎えしましたが、初対面の時から本当に人懐っこく、しゅっぽを振ってお顔をペロペロしてくれました。

ペットショップで常に人に見られてる環境下にいたことも多少関係しているかもしれませんがとにかく人が大好き。家に人が来た時も初対面の人でもしっぽ振って仰向けになりお腹を出して喜びます。吠えたり怯えたりは一切ありません。

そして、人に会えて嬉しいのか異常にテンションが上がります。

散歩中(現在、抱っこ散歩)もすれ違う人に対し、しっぽを振って大喜びです。静かな住宅街を散歩するより、ある程度、人が歩いている歩道の方が喜ぶので、散歩の時はなるべく通行人を見せるようにしています。

とても賢い

「頭がいい」と本当に思います。従順でしつけはしやすいと思います。

昨日までできなかったことが急に今日できるようになる。などよくあります。

また、我が家のシュナプー・ひなちゃんはとっても食いしん坊なのでフードを上手に使ってしつけをすると割と早く覚えてくれるようです。

しかし、賢いがゆえ「悪知恵」も働きます。遊んで欲しい時はわざとおしっこを漏らしたり、おしっこをしたフリをすることもありました。かまってもらうために、わざとやってしまうようです。

おもちゃで遊ぶ時もどうしたら飼い主と一緒に遊べるのか、自分なりに考えて行動します。例えば、おもちゃをサークルの外にわざと出す。(くわえてポイっと放り投げる)

そうすると、「取って」と言わんばかりにクンクン鳴いたり手を伸ばしたりして飼い主の気を引こうとします。

押すとプッと音の出るおもちゃは、今よりももっと小さい時、口も小さく噛む力が弱かったのでなかなか鳴らせませんでした。

たまに「プッ」と鳴ると私達飼い主が喜びます。そうすると、必死になって何度も何度も鳴らそうと努力していました。今は噛む力も強くなり簡単に鳴らせるようになりましたが、鳴らす度に私達飼い主の顔を見ます。かなり早い段階で飼い主が喜ぶことを学習しました。

★以前はこのハートのおもちゃで一人遊びしていましたが飼い主と一緒に遊ぶことを覚えました。動画でご紹介いたします。

パピースクールに参加した時、参加のワンちゃん達はみんな生後5か月で、我が家のひなちゃんは生後3か月でした。他のワンちゃん達と2か月も差がありましたが、しつけや覚える速さは他のワンちゃん達にと比べ決して劣っていませんでした。賢い犬種というのもあるのかもしれません。

子犬のしつけ教室・パピースクールの内容は下記リンクからご覧いただけます。(全4回)

運動量が多い

運動神経がよく運動量も多いです。手足は細いのですが胴体は筋肉質で見るからに丈夫そうです。

普段、サークルに入っていますがリビングに出すと大暴れします。物凄い勢いで走り回って一人大運動会が始まります。サークル内にいる時も、狭い中でグルグル走り回っている時があります。

走り回って興奮のスイッチがオンになると異常なほどハイテンションになります。

先程ご紹介したサイトにも「家中を走り回ったり、ぴょんぴょんとジャンプを繰り返したりする」と書かれていますが、本当にその通りです。

サークルの中で「遊んで!遊んで!」とぴょんぴょんジャンプします。ジャンプ力もだんだん高くなってきています。二本足立ちで何度も何度もジャンプするので足腰が少し心配になることも。

同じぐらいの月齢の子達はどの程度運動するのか比べてみたい気もします。

まだ抱っこ散歩のみですが、今後、本格的に散歩させるようになったら結構しっかり散歩させた方が良いのかもしれません。

★サークル内でもめちゃくちゃ走ります。動画はこちらです。運動量が多いのでフェンスを組み合わせてサークルを広くしてあげました。記事はこちら

いたずら大好き

まだ生後4か月なので月齢も関係していますが、とにかくいたずらが大好きです。

普段サークル内にいますがリビングに解放すると「何かイタズラしてやる!」というのが見え見えで、スリッパに噛み付く、バスマットを咥えて持ってくる、玄関まで行って靴を咥えて持ってくる、カーテンを引っ張る、床に敷いてるマットをかじるなどなど、とにかく手当り次第イタズラをしてきます。

まだ子犬なのでイタズラが好きなのもあると思います。次第に落ち着いてくるのかもしれません。

甘えん坊

本当に甘えん坊です。抱っこが大好きです。もしかしたら、抱き癖を付けてしまったのかもしれません。

お膝に乗るのも大好きです。

甘えん坊で、とにかくかわいいです。

抱っこ(お膝に乗る)好きにもメリットがあります。抱っこやお膝が好きなお陰でブラッシングなどのお手入れがしやすいです。

いつも、お膝に乗せてウトウト眠そうな時にお手入れします。(詳細は下記の記事にまとめてあります。)

犬が飼い主の膝の上で寝る理由は?甘えているの?

もう1つのメリットは興奮していても抱っこすると落ち着きます。抱っこで興奮を鎮めることが出来ます。

また、うちはマンションなので共有部分では抱っこしなければなりません。抱っこ好きなのでその辺は何の苦労もありません。

その他

飼い主のことが大好きなのがよく伝わってきます。

感情表現がとても豊かで、嬉しい時やしょんぼりしている時、かんしゃくを起こしている時は表情や態度でよく分かります。こんなに犬って表現力豊かなんだ…と最初は驚きました。

先程、オモチャのところでも書かせてもらいましたが、飼い主に喜んでもらいたくて一生懸命努力してくれます。本当に健気です。

こんな子とこれから先ずっと一緒にいられると思うと嬉しいです。

さて、いかがでしたか?

シュナプーを飼ってみたい!と思っている方の参考になれば嬉しいです。