犬のワクチンの値段と接種後の注意。

犬の予防接種(混合ワクチン)の値段はいくらなのか。接種後の注意点などもまとめてみました。

この記事は犬の飼育が初めての方、犬のワクチンの値段はいくら?接種後の注意など知りたいという方に向けて書かせていただきました。

<この記事を書いた人>

シュナプー「ひなちゃん」のお母さんです。簡単なプロフィールをご紹介していますのでひなひなネットについてもぜひご覧ください。

アイキャッチ写真: makotomoさん

もくじ

犬のワクチンの値段

我が家のシュナプー・ひなちゃんは先日3回目のワクチン接種に行ってまいりました。

先に結論から申し上げますと、

6種混合ワクチンでお値段は8,800円でした。

ワクチンのお値段は動物病院により異なるようです。

ワクチン接種の費用は動物病院によって異なりますが、2種混合で3,000円~5,000円程度、7種以上になると7,000円~10,000円程度です。ワクチン接種は病気の治療ではなく、健康な状態で行う「予防行為」となるため、ほとんどの場合ペット保険の対象外となっています。

引用元:アクサダイレクト

なぜワクチンが必要か

そもそもなぜワクチンを接種しなけらばらならいのか?

感染症を「予防」するために接種が必要となります。接種は毎年です。

犬の予防接種は、大きく分けて2種類あります。

接種が義務付けられている「狂犬病予防接種」と、飼い主が任意で行うその他の感染症予防接種です。

これらの予防接種は、犬を感染症から守るだけでなく、犬から犬への感染や、犬から人に感染する「人獣共通感染症」を防止する役割もあります。
またドッグランやペットホテルなど、複数の動物が集まる施設を利用する場合は、予防接種をしていないと利用を断られるケースもあります。

引用元:アクサダイレクト

接種後の注意

画像:makotomoさん

接種後の注意は実際に獣医さんから言われたことを書かせていただきます。

まず、接種後1時間ぐらいの間にアナフィラキシーショックを起こすなど重大な症状が出ることがあるそうです。接種後、1時間は特に様子をしっかり見てください。もし何か変化がありましたらすぐに来てくださいとのことでした。

1時間を過ぎると、重大な症状の心配はなくなりますが、だるくなったり体調不良を起こしたりする場合があるのでゆっくり休ませてくださいと言われました。

お散歩は、2~3日様子を見て特に問題ないようでしたら近所を少しだけ散歩に出てみるなど、徐々に慣らしていった方が良いとのことでした。

それと、予防接種を受ける前に言われたことは予防接種はなるべく早い時間に受けた方が良いということです。なぜなら、夜に接種した場合、万が一体調不良を起こした際に動物病院が開いていないからです。

私も午前中に連れて行きました。

お散歩はいつから?

先程も書きましたが、お散歩は、2~3日様子を見て特に問題ないようでしたら近所を少しだけ散歩に出てみるなど徐々に慣らしていった方が良いとのことでした。

予防接種が終わらないとお散歩させてはいけないと思っている方もいると思います。(実は私も最初はそう思っていました。)

ですが、抱っこ散歩なら予防接種が終わってなくても大丈夫です。予防接種が終わっていなくても抱っこして外の世界を見せてあげることにより社会性が身に着くと言われています。

風や外の空気のニオイ、通行人やお散歩している他のワンちゃん。車や電車の音など、見たり聞かせたり感じさせることがとても重要です。

抱っこ散歩については下の記事にまとめています。

子犬のお散歩デビューは抱っこから始めましょう。

ひなちゃんも接種してきました

我が家の愛犬、シュナプーのひなちゃんも先日、予防接種を受けてきました。

ペットショップに居る時に2回終わっていて、今回で3回目の接種です。

怖かったのか診察台で暴れました^^獣医さん二人がかりでやってもらいました^^

無事に接種が終わり、終わった後の体調変化も特になく安心しました。お散歩はまだ抱っこ散歩のみなので、これから徐々に始めたいと思っています。